2007年10月15日

内藤陣営、再発防止求める


★ケガは早目の処置が必須?★

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで亀田大毅(協栄)が反則を繰り返した末に敗れた問題で、対戦したチャンピオンの内藤大助(宮田)が15日、東京都内の日本ボクシングコミッション(JBC)に出向き、再発防止を口頭で要望した。また、同ジムの宮田博行会長名で要望書を提出し、今回の件を調査した上でWBCに報告するよう求めた。
 内藤はJBCに統括機関として選手管理の徹底と公正な試合実施を求めた。亀田大の処分については具体的な要求は避け、JBCに委ねた。
 宮田会長は、肉親がセコンドに就くことを禁じているWBCの規定があるにもかかわらず、JBCが亀田大の父親の亀田史郎氏と長兄の亀田興毅(協栄)のセコンド入りを容認したことを問題視。試合開始前のレフェリーチェックの際に同氏が内藤を威嚇する言動があったことなどを挙げ、ルールの徹底を求めた。
 11日に東京・有明コロシアムで行われた試合で、亀田大は内藤を持ち上げて投げつけるなどの反則を犯し、12回に3点減点。試合全般を通じグローブで目を突くサミング、太ももを打つローブローなどを繰り返した。 (了)
★それにしても内藤傷大丈夫?★

posted by 亀 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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