2007年10月28日

【BOX】亀田父“院政”体制へ…今後も3兄弟の背後で影響力

banner_02.gif11日のプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチで亀田大毅(18)が反則行為を繰り返した問題で、26日に協栄ジムのスタッフを辞任した父・亀田史郎氏(42)が、3兄弟の個人事務所の株式会社「亀田プロモーション」代表取締役社長として活動することが27日、分かった。

 亀田プロは昨年7月、3兄弟の芸能活動などをマネジメントするために設立し、本格的な活動を行っていないのが実情。長男・興毅(20)と二男・大毅は協栄ジムへの残留が決まり、史郎氏は2人への指導を禁止され、マッチメークの権利も失った。だが、今後も息子のリング外での活動や関連グッズの管理などを行うという。人気ブログランキングへ

 来年7月のプロデビューを目指す三男・和毅(16)の指導は継続する。アマチュアの和毅は日本ボクシングコミッション、東日本ボクシング協会の管轄外にあるため、父と息子の関係で指導することができる。プロボクシング界から追放された史郎氏だが、興毅と大毅を管理し、和毅は自力で育成。3兄弟の背後で“院政”を敷く。
★院政って?★




★興毅の世界戦は考えられない

 協栄ジムによる亀田家への処分発表と興毅の謝罪会見から一夜明けた27日、東京・葛飾区の亀田家は、これまで通りカーテンが閉じられ、人の出入りもなかった。

 協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は前日に続いてテレビ番組に出演し、亀田家の騒動についての謝罪、釈明を行った。金平会長は「今の状態で、興毅の世界戦の予定は考えられない。まずは練習を再開させることが重要」と話した。
詳しくはサンスポ.COM
http://www.sanspo.com/fight/top/f200710/f2007102802.html
タグ:亀田
posted by 亀 at 16:45| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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