2007年11月02日

亀田興毅選手が公式ブログで謝罪 「これからも夢に向かって頑張っていく」

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亀田大毅選手(18)の世界戦で反則を指示したとして会見で謝罪した興毅選手(20)は2007年11月2日、世界戦以来初めて公式ブログを更新し、ファンに対して陳謝した。
記事は「亀田家を応援してくれてるファンのみんなへ。」というタイトルで、

「いろいろと迷惑をかけて申し訳ない。ごめんなさい。いろいろとあってなんて言うていいかわからんけど、これからも亀田家は夢に向かって頑張っていく!」
と、騒動について詫びる一方、具体的に何に対して迷惑をかけたかについてや、記者会見での論点となった、反則を指示したかどうかについては言及されていない。

父・史郎氏についての言及はなし

また、協栄ジムを退職し、事実上ボクシング界からは引退したとみられている父・史郎氏についての言及もなかった。いわば、「ファンに対して改めて謝った」というセレモニー的な面が強いと言えそうだ。

また、11月2日夕方に、自主トレをかねて3男・和毅選手(16)とメキシコに出発することについては

「今、和毅がメキシコで頑張ってるから、みんな応援したってな!俺も和毅のサポートも兼ねてメキシコに行く!」
と、意気込みを語る一方で、

「この騒動の中、ファンからの言葉がめっちゃ支えになった。みんなほんまにありがとう!これからファンのみんなに恩返ししていきます!メキシコから帰ってきたらまた更新するわ!みんなほんまにありがとうな!」
と、ファンに対する感謝の言葉を繰り返していた。

http://www.j-cast.com/2007/11/02012894.html

亀田家を応援してくれてるファンのみんなへ。[2007.11.02]

みんな久しぶり!

いろいろと迷惑をかけて申し訳ない。ごめんなさい。

いろいろとあってなんて言うていいかわからんけど、
これからも亀田家は夢に向かって頑張っていく!

今、和毅がメキシコで頑張ってるから、みんな応援したってな!
俺も和毅のサポートも兼ねてメキシコに行く!

この騒動の中、ファンからの言葉がめっちゃ支えになった。
みんなほんまにありがとう!

これからファンのみんなに恩返ししていきます!

メキシコから帰ってきたらまた更新するわ!

みんなほんまにありがとうな!


メキシコで頑張ってくるわ!


バイバイ!

「また会おうぜ!!」

http://kamedakouki.cocolog-nifty.com/
blog/2007/11/post_5f3d.html

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posted by 亀 at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TBS・井上社長「反省」連発も謝罪せず…亀田戦続ける

 banner_02.gif「亀田3兄弟」の二男、亀田大毅(18)が反則を連発したプロボクシング世界戦を中継したTBSの井上弘社長(67)は1日、東京都港区の同局で行われた定例会見で「亀田選手サイドの反則行為によって、残念な試合になったことは遺憾に思う」と述べた。会見では「彼らの言動の取り扱いなど配慮に欠けた」などと、「反省」の2文字を連発した一方で、今後も亀田戦中継や特番を「視聴者も興味がある」として放送する意向を明らかにした。

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 軽い笑みを浮かべて会見場に入ってきた井上社長だが、すぐに、厳しい表情に変わった。

 先月11日に中継したWBC世界フライ級タイトルマッチに関する質問が相次ぐ。井上社長は“応戦”状態で、耐える一方だ。

 試合直後から約1500件もの苦情が視聴者から寄せられたことについて、同社長は「TBSとしては際だったキャラクターの亀田親子、兄弟のボクサーとしての才能に着目し、ボクシングの人気を高めることを目指してきたが、お父さんを含め彼らの色々な言動に対して配慮に欠けるところがあった。この点に関しては、十分に反省すべき点があり、指摘、意見は真摯(しんし)に受け止め、今後のスポーツ番組に生かしたい」と、まるで、原稿を読み上げるように“答弁”。謝罪の言葉はない。

 さらに、身内といえる、TBSの番組にかかわるテレビコメンテーターや有名タレントまでもが、実況内容が“亀田びいき”だと批判したことに、「番組を制作したスタッフやアナウンサーに対し、その個人の資質などについての指摘、批判が続いているが、責任はTBSひいては、トップの私が負うもの。その点に留意し、配慮をお願いしたい」と反論。同席したTBSテレビ専務取締役、編成制作担当石原俊爾(いしはら・としちか)氏は、「スタッフもアナウンサーも一方的に(ひいきを)やろうと思ってやったわけではない」とかばった。

 会見の中では、両氏とも「反省すべき点は反省したい」と『反省』を連発。だが、実のところ、「亀田家」「亀田3兄弟」は同局にとって、高視聴率を稼げるドル箱。世界戦の中継に批判が相次いだ直後の先月18日に放送予定だった、同戦の舞台裏を追ったドキュメンタリー番組は放送中止としたものの、今後、イメージチェンジをはかる同家への期待は大きい。

 石原氏は「(一家、兄弟が)どう変わっていくかは、わたしも興味があるところで、皆さんも興味があると思う。色々な条件が整い、再起できるようになったら、当然そういうこと(中継放送)になると思う」。亀田家との関係を維持するTBSの決意表明に、繰り返された『反省』の言葉はむなしく響いた。。

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★TBSに聞く

 −−亀田一家を増長させたという批判があるが?

 石原専務 「行き過ぎた言動に批判が集中しているが、ああいったパフォーマンスは(頼んで)やってもらったものではなく、自分たちの発案でやっていた。スタッフも『過激で良くない』などと注意喚起はしたが、結果として努力が足りなかったのではないかと反省している」

 −−ショーアップが強すぎるのではないか?

 石原専務 「常識の中であればパフォーマンスがあってもいいと思う。三度笠をかぶって出てきた人(ガッツ石松)もいますから」

 井上社長 「(二男の大毅が)歌っているのは、リングの中で歌っているのだから、協会も許可したということ」

 石原専務 「歌を歌ってと(TBSが)頼んだわけではない」

 −−実況アナの亀田びいきについて?

 石原専務 「会社として(一家を)盛り上げてきたことが、そうさせたこともあるかと思う。会社として反省したい」

 −−今後の亀田戦の中継については?

 井上社長 「我々は再出発を温かく見守って、若い選手が頑張る、と言っているのを、ダメということはない」

 石原専務 「兄貴の興毅は殊勝に反省している。どう変わっていくか取材はしていくと思う」

他局の反応は。

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★4日本

 日本テレビの久保伸太郎社長(63)は先月29日の定例会見で亀田問題に触れ、「スポーツは生中継にも最も向いているソフト。それを育てていこうとした、TBSさんの判断は責められない。メディアの皆さんも(人気に)乗ろうとしたはず」と、TBSを擁護していた。


★8フジ

 フジテレビの豊田皓社長(61)は、TBSの“亀田偏向”について先月26日の定例会見で、「放送局はフェアな戦いを視聴者に提供することが大事。個人的な感想だが、亀田親子は見ていて気持ちが良くない、との感じを持っていた」との見解を示している。


★12東京

 テレビ東京の島田昌幸社長(62)は先月25日の定例会見で、TBSの姿勢を「視聴率的には大成功でも、それでいいのか。メディア側にも責任がないとは言えない。そういう意味では猛省して欲しい」と批判した。

サンスポhttp://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007110200.html
posted by 亀 at 23:18| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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