2007年10月14日

内藤陣営が“亀田パパ追放作戦”


★気になるのはここなんです★

WBC世界フライ級王者・内藤大助(33=宮田)陣営が“亀田史郎氏外し”に乗り出す。内藤と宮田博行会長(40)が、15日に日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、親族がセコンドに付くことを禁止したルールの徹底を求める要望書を提出することを決めた。将来的な亀田3兄弟の長男・興毅(20=協栄)との防衛戦を見据え、まずはセコンドからの史郎氏の“追放作戦”に打って出る。 【内藤VS大毅プレーバック】

 ボクシング界からの追放は免れても、リングサイドからは“追放”してもらう。この日、東京・葛飾区のジムで指導にあたった宮田会長は「15日に内藤とJBCに出向きます。家族がセコンドに付くことを禁じたWBCルールが今後の防衛戦で徹底されるよう再度、お願いするつもりです」と語った。

 10日のルールミーティングで、内藤陣営はセコンドに親族が付くことを禁じたWBCルール第38条の適用を強く主張した。だが、国内では元WBC世界フェザー級王者の越本隆志と、父・英武会長らの前例があるとしてJBCに却下された。ところが試合直前のリング上で、史郎氏が内藤に詰め寄り威嚇(かく)するハプニングが発生。宮田会長は「恐れていたことが起こってしまった感じ。内藤に動揺が見えたし、二度とあってはならないこと」と不退転の決意をにじませた。

 12日の会見で内藤は「こんなに反則があるなら、もう亀田とはやらない」とすでに“絶縁”宣言している。ただ、JBCでは史郎氏をはじめ亀田兄弟にライセンス停止などの処分を科すことが濃厚なだけに、亀田サイドが心を入れ替えれば話は別だ。

 王者が33歳と高齢なこともあり、宮田会長は「早いうちにビッグマッチを実現してやりたい。そうなると興毅君しかいない」と言う。次戦は前王者のポンサクレック(タイ)との再戦が決定的だが、独り立ちした興毅との日本人対決が実現すれば、大きな話題を呼ぶことは間違いない。思惑通り、史郎氏に子離れさせることができるかどうか――。
[ 2007年10月14日付 紙面記事 ]

★減量はこのプログラムだそうです★

posted by 亀 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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