2007年11月06日

<坂田健史>防衛戦の相手候補に亀田興、内藤らの名前挙げる 11月5日17時58分配信 毎日新聞

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★世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ(4日)で2度目の防衛を果たした同級王者、坂田健史(27)=協栄=が5日、東京都内の協栄ジムで一夜明け会見をした。

 同級2位、デンカオセーン・カオウィチット(タイ)と引き分けた前日の激闘を物語るように、両目上にばんそうこうを張り、左目下はあざ。「今後もベルトをしっかり防衛していきたい。日本のフライ級が盛り上がっているが、自分が中心にいることをアピールしたい」と、一層の精進を誓った。

 金平桂一郎・同ジム会長は今後の防衛戦の相手候補として、同級1位の亀田興毅(協栄)、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の内藤大助(宮田)、WBC同級前王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)、デンカオセーンの名前を挙げ、「面白いカードを組んでいきたい」と述べた。【来住哲司】

 ○…金平会長はこの日の朝5時半ごろにメキシコ滞在中の亀田興に電話し、坂田の防衛を伝えたことを明かした。「興毅は『おめでとうございます。(アマチュアの試合で弟の)和毅は勝ちました』と言っていた」という。坂田と亀田興との同門対決にはボクシング界内に反対の声があり、すんなり実現できない事情がある。亀田興とは頻繁にメールや電話で連絡を取り合っているといい、金平会長の42歳の誕生日だった3日には「おめでとうございます」とメールが来たという。「心遣いができるし、頭のいい子。世界2階級制覇を達成させ、周りから尊敬されるアスリートにすることが私の責任」と強調した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000054-mai-spo
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2007年11月04日

★タメ口”亀田節戻った!興毅メキシコへ単身修行に出発★

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★タメ口”亀田節戻った!興毅メキシコへ単身修行に出発★

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★亀田節復活!! プロボクシング世界戦での反則指示行為により処分を受けた「亀田3兄弟」の長男・興毅(20)が2日、メキシコへの単身修行に出発した。反則当事者の弟・大毅(18)と父・史郎氏(42)の代わりに先月26日に謝罪会見をした時とはうって変わり、おなじみの“タメ口”が復活。心の傷を回復した興毅は父離れしてメキシコへ旅立ち、再起への第一歩を踏み出した。





 「浪速乃闘拳」が戻ってきた。興毅は成田空港に黒ずくめのジャージー姿で現れ、出発前に報道陣にメキシコ行きの理由を説明した。

 「協栄ジムで練習して、みんなに迷惑かけてもな。メキシコで和毅(ともき)も一人で頑張ってるから、心細いやろうと。その応援も兼ねて、行こうと思う。会長とな、相談して決めた」

 メキシコのアマチュア大会に参戦中の末弟・和毅(16)の応援と自身の体づくりのために、12月まで滞在する。軽中量級の「王国」と呼ばれる地での修行について、所属の協栄ジムの金平桂一郎会長(41)と相談して決めたことを明らかにしたが、注目すべきはその語尾だった。

 亀田節復活−。1週間前の謝罪会見ではスーツにネクタイ姿で現れ「申し訳ございませんでした」「反省しています」などと敬語で頭を下げ続け、涙を浮かべるシーンもあった。だがこの日は違った。相手選手を挑発したりファンサービスをする時などに発してきた“タメ口”に終始した。

 大毅の反則行為によって亀田家は日本ボクシングコミッション(JBC)や協栄ジムから処分を受け、興毅は3カ月間試合を自粛中。威勢のいい言葉を聞く限り心の傷は癒えたようだが、体の状態は悪い。体重は自己最高の55.5キロで、フライ級のリミット50.8キロの約1割オーバー。協栄ジムからプライベートジム「亀田道場」の使用を禁止されており、家ではストレッチと体操しかできなかった。「初めてかな、ボクシング人生でここまで体動かしていないのはな」と苦笑いだ。

 現地での滞在拠点「パンチョ・ロサレスジム」でのスパーリングは禁止で、走り込みやジムワークが中心となる。お目付け役として協栄ジムの篠田誠司氏(28)が5日に合流、興毅が金平会長に電話で毎日行動報告することも義務づけられている。行動を制約される中で、ウエートダウンと体調回復をめざす。

 これまでトレーナーを務めてきた父・史郎氏から、丸太切りやニワトリ追いなどパフォーマンスを意識したトレーニングを強いられてきた。史郎氏の管理下を離れての練習法について聞かれた興毅は「亀田流もクソもなんもないよ」。地道に練習することを誓って、メキシコへと旅立った。

 再起戦は来年1月以降。4日に同門のWBA世界フライ級王者・坂田健史(27)が防衛戦を実施し、勝てば、4月までに同級1位の興毅と指名試合を行う可能性も浮上する。大毅を下したWBC同級王者・内藤大助(33)=宮田=との対戦も視野に入れる。「体つくっていって最高に仕上げる」。亀田節とともに、興毅の心技体が完全復活する日も近そうだ。


■お目付け役
 メキシコで興毅らと合流する篠田氏は、かつてボクシングを志して米ラスベガスの大学に留学し、本場のリングで腕を磨いた国際派だ。卒業後に協栄ジムのトレーナーとなり、5月まで東京・葛飾区内の「亀田道場」に派遣され専属トレーナーを務めたが、現在は金平会長の秘書に専任。この日は興毅の会見に同席し、「5日からメキシコに行き、今後の日本での生活環境、トレーニング環境の確認、練習のプロセスとスケジューリング、次戦に向けた具体的な日程などを決めて参ります。新しいトレーナーの件も含め、時間をかけて話し合う」と述べた。



◆協栄ジムの金平桂一郎会長
 「これからが亀田興毅の再出発の第一歩。しっかり体を動かしてきてほしい」



◆漫画家・やくみつるさん
 「きのう泣いた烏がもう笑った、という感じもしないでもないけれど、彼がもう家長の体をなしているというのが第一印象。事実上の亀田家の代替わりに見えた。前回は泣き落としで今回はちゃめっ気。世間では逆風から若干の追い風が吹いてきたようにも見えるが、その辺の機を敏感にとらえて変わり身が早い気も。丁寧語は、最後の『頑張ってきます』という一言だけだったが、傍若無人でもなければさほど粗暴でもない。旧亀田カラーも残しつつ出過ぎないというあたりに、今後の新亀田像を見つけていくのかなとも思った」



★謝罪会見では涙…

 興毅は先月26日に東京・新宿区の協栄ジムで、約1時間20分にわたり謝罪記者会見。前日に頭髪を丸刈りにして臨み、大毅の反則行為の“被害者”となったWBC世界フライ級王者・内藤大助(宮田)に「ほんまにすみませんでした」と謝った。「亀田家を代表して謝りたい」と話した興毅は、謝罪会見に同席せずに協栄ジムのスタッフを辞任した父・史郎氏を「俺らの中では世界一のおやじ」とかばった一方で、試合中の大毅への反則指示行為について認めて謝罪した。★





★こちらも見てみて!by亀田プロモーション★


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2007年11月02日

亀田興毅選手が公式ブログで謝罪 「これからも夢に向かって頑張っていく」

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亀田大毅選手(18)の世界戦で反則を指示したとして会見で謝罪した興毅選手(20)は2007年11月2日、世界戦以来初めて公式ブログを更新し、ファンに対して陳謝した。
記事は「亀田家を応援してくれてるファンのみんなへ。」というタイトルで、

「いろいろと迷惑をかけて申し訳ない。ごめんなさい。いろいろとあってなんて言うていいかわからんけど、これからも亀田家は夢に向かって頑張っていく!」
と、騒動について詫びる一方、具体的に何に対して迷惑をかけたかについてや、記者会見での論点となった、反則を指示したかどうかについては言及されていない。

父・史郎氏についての言及はなし

また、協栄ジムを退職し、事実上ボクシング界からは引退したとみられている父・史郎氏についての言及もなかった。いわば、「ファンに対して改めて謝った」というセレモニー的な面が強いと言えそうだ。

また、11月2日夕方に、自主トレをかねて3男・和毅選手(16)とメキシコに出発することについては

「今、和毅がメキシコで頑張ってるから、みんな応援したってな!俺も和毅のサポートも兼ねてメキシコに行く!」
と、意気込みを語る一方で、

「この騒動の中、ファンからの言葉がめっちゃ支えになった。みんなほんまにありがとう!これからファンのみんなに恩返ししていきます!メキシコから帰ってきたらまた更新するわ!みんなほんまにありがとうな!」
と、ファンに対する感謝の言葉を繰り返していた。

http://www.j-cast.com/2007/11/02012894.html

亀田家を応援してくれてるファンのみんなへ。[2007.11.02]

みんな久しぶり!

いろいろと迷惑をかけて申し訳ない。ごめんなさい。

いろいろとあってなんて言うていいかわからんけど、
これからも亀田家は夢に向かって頑張っていく!

今、和毅がメキシコで頑張ってるから、みんな応援したってな!
俺も和毅のサポートも兼ねてメキシコに行く!

この騒動の中、ファンからの言葉がめっちゃ支えになった。
みんなほんまにありがとう!

これからファンのみんなに恩返ししていきます!

メキシコから帰ってきたらまた更新するわ!

みんなほんまにありがとうな!


メキシコで頑張ってくるわ!


バイバイ!

「また会おうぜ!!」

http://kamedakouki.cocolog-nifty.com/
blog/2007/11/post_5f3d.html

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2007年10月31日

日テレ社長会見“亀田騒動”について「ぜひ再起して欲しい」

banner_02.gif日本テレビの久保伸太郎社長(63)は29日、東京都港区の本社で定例会見を行った。プロボクシング界での“亀田騒動”について、「まだ若いのだし、ぜひ再起して欲しい」と亀田家側を擁護した。

 この騒動では、亀田家を暴走させたTBSの責任を問う声も多く、テレビ東京の島田昌幸社長(62)は「猛省を促したい」と批判している。しかし、久保社長は「スポーツは最も生中継に向いているソフト。それを育てていこうとしたTBSさんの判断は責められない。皆さんも(亀田人気に)乗ろうとしていたはず」と、集まった報道各社をけん制した。

 また今月2日、プロ野球巨人がセ・リーグ優勝を決めた試合を中継しなかった件については、「最大限の工夫はしたが、読売新聞などわれわれのグループにとって、巨人戦は最大のスポーツソフト。もっと柔軟性のある対応をしても良かった」と自省していた。
サンスポhttp://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007103002.html

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2007年10月29日

亀田興の練習再開は11月4日以降=ボクシング

banner_02.gifボクシング、協栄ジムの金平桂一郎会長は29日、同ジム所属の亀田興毅の練習再開が11月4日以降になるとの見通しを明らかにした。世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者、坂田健史(協栄)の防衛戦が同日行われる予定で、同会長は「今は坂田の試合があるので、(11月)4日以降にいろいろな調整をしたいと思う」と語った。
 亀田興は弟の亀田大毅(協栄)の反則問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)から厳重注意処分を受け、協栄ジムからは3カ月の試合出場自粛を求められた。また、練習は協栄ジムで行うことが義務付けられている。
詳しくはこちら http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007102900778
★さっそくトレーニング開始です!はこちら★

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2007年10月25日

亀田興毅「自分が詫びる」 協栄ジム金平会長一問一答

プロボクシング世界戦での反則行為で亀田大毅選手(18)=協栄=らが処分された問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長は25日、父でトレーナーの史郎氏、兄の興毅選手(20)と今後についての話し合いを行った。史郎氏は会長が強く求めていた謝罪会見に応じない意向を示し、契約解除となりボクシング界から退くことが確定的となった。
★謝罪の詳しい内容はこちら!!★


 同日夕方から葛飾区内の亀田一家の自宅で行われた話し合いには、史郎氏と興毅選手が出席。大毅選手は精神的にショックを受けているとし、出席しなかった。金平会長は26日午前9時から興毅選手とともに会見を開き、その場でジムとしての処分をいい渡す。
 金平会長は史郎氏に、今後、謝罪会見を開く意思を尋ねたが、興毅選手が「亀田家の代表として出席します」とこたえたという。史郎氏は出席の意思を示さず、金平会長は「私の考えは『謝罪しなければ業界に残れない』と昨日話した通り。史郎さんは重い決断をしたと解釈した」とした。
 一方、興毅選手は現役続行に強い意欲を見せ、処分を全面的に受け入れる意思を示したといい、大毅選手も謝罪を条件に兄弟2人は協栄ジムに残留する可能性が高くなった。
               ◇
 協栄ジムの金平桂一郎会長の会見での主なやりとりは以下の通り。

 金平会長 明日(26日)午前9時から亀田興毅と私が記者会見を開く。興毅が亀田家を代表しておわびする。処分は明日発表する。今日、史郎氏と興毅と話をした。大毅は姿は見せなかった。『このたび非常にたくさんの方々にご迷惑をかけたことを伝えてほしい』というので、『亀田家としてもう一度おわびをするべきではないか』といったら、興毅が『亀田家の代表として私が出席するので会長も同席をお願いします』といわれた。

 その会見で協栄ジムとしての処分を出す。亀田家はいかなる処分も甘んじて受けるといった。史郎氏は深く反省していた。(反則の)指示について、問いただしたら「いいわけはするものじゃなかった」ということがよく分かった。「ああいう会見はよくない、不信をかえって招いた」と反省していた。同席をしていた私としても改めておわびを申し上げる。

 反則をしたということに対し、史郎氏は「制御しなかったことはすべて自分のせいである」といっていた。興毅も同じだった。「今でているコミッションと協会からの指示、命令はすべて受け入れる。その上で、会長に改めての処分を一任する」ということだったので、私はいったん持ち帰り、重く受け止めて明日、興毅と同席の上で発表する。

 −−史郎氏が引退する可能性は
 金平会長 相当深い覚悟があると思いました。

 −−(反則の)指示をしたと事実関係を認めたのか
 金平会長 「一切言い訳はできません」といっていました。

 −−会長としては史郎氏が事実を認めたと思ったか
 金平会長 いいわけをしないということは、どういうことかということですね。いいわけをしないというのだから、それ以上追及もしない。

 −−興毅から会長にいったことは
 金平会長 「このたびは本当に申し訳ないことをいたしました。甘んじて今でている処分、皆様からの批判は受けます。明日自分が出席しておわびを申し上げたい」といっていた。

 −−亀田家サイドから希望とか要請とかはあったか
 金平会長 「大毅は非常に今落ち込んでいるので、一日も早く元気に練習できるように会長もバックアップしてもらいたい」と。「この現実が受け入れられるか」と聞いたら、「受け入れる」といったのでその言葉を信じたい。

 −−この話し合いを受けて会長はどんな気持ちか
 金平会長 第一歩からの出発だと思っている。
posted by 亀 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀田 興毅「自分が詫びる」

プロボクシング世界戦での反則行為で亀田大毅選手(18)=協栄=らが処分された問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長は25日、記者会見を行った。金平会長の会見での主なやりとりは以下の通り。
★謝罪の詳しい内容はこちら!!★


          ◇
 金平会長 明日(26日)午前9時から亀田興毅と私が記者会見を開く。興毅が亀田家を代表しておわびする。処分は明日発表する。今日、史郎氏と興毅と話をした。大毅は姿は見せなかった。『このたび非常にたくさんの方々にご迷惑をかけたことを伝えてほしい』というので、『亀田家としてもう一度おわびをするべきではないか』といったら、興毅が『亀田家の代表として私が出席するので会長も同席をお願いします』といわれた。
 その会見で協栄ジムとしての処分を出す。亀田家はいかなる処分も甘んじて受けるといった。史郎氏は深く反省していた。(反則の)指示について、問いただしたら「いいわけはするものじゃなかった」ということがよく分かった。「ああいう会見はよくない、不信をかえって招いた」と反省していた。同席をしていた私としても改めておわびを申し上げる。
 反則をしたということに対し、史郎氏は「制御しなかったことはすべて自分のせいである」といっていた。興毅も同じだった。「今でているコミッションと協会からの指示、命令はすべて受け入れる。その上で、会長に改めての処分を一任する」ということだったので、私はいったん持ち帰り、重く受け止めて明日、興毅と同席の上で発表する。

★謝罪会見の詳しい内容はこちら!!★


 −−史郎氏が引退する可能性は
 金平会長 相当深い覚悟があると思いました。
 −−(反則の)指示をしたと事実関係を認めたのか
 金平会長 「一切言い訳はできません」といっていました。
 −−会長としては史郎氏が事実を認めたと思ったか
 金平会長 いいわけをしないということは、どういうことかということですね。いいわけをしないというのだから、それ以上追及もしない。
 −−興毅から会長にいったことは
 金平会長 「このたびは本当に申し訳ないことをいたしました。甘んじて今でている処分、皆様からの批判は受けます。明日自分が出席しておわびを申し上げたい」といっていた。
 −−亀田家サイドから希望とか要請とかはあったか
 金平会長 「大毅は非常に今落ち込んでいるので、一日も早く元気に練習できるように会長もバックアップしてもらいたい」と。「この現実が受け入れられるか」と聞いたら、「受け入れる」といったのでその言葉を信じたい。
 −−この話し合いを受けて会長はどんな気持ちか
 金平会長 第一歩からの出発だと思っている。
−−今、亀田ジムで練習させない、それと協栄ジムで練習させるという条件がでているが、会長自身は何か条件をだしたのか
 金平会長 協栄ジムで練習をしなさいといったら、毎日通いますといった。史郎に関しては「セコンドつけませんよ」といったら「もちろんです」といった。

 −−これまでのパフォーマンスや態度について会長はなにか要請したか
 金平会長 「厳しい批判はあるよ」と興毅にいった。興毅も父もうなずいていた。亀田家流といわれているパフォーマンスで盛り上がっている部分といかにメリハリをつけていくかについては、これからやっていかなければならない問題である。まだそういう段階ではなく私が処分をする、受けるという入り口の入り口の段階。

 −−史郎氏が出てこなくても、興毅が出ることで亀田家として謝罪したことになると受け止めているのか
 金平会長 史郎は重い決断をしたと思う。史郎が謝罪をしないのであれば、どういうことになるかということは申し上げた通りだ。ボクシングをこれから続けていくに当たって必要であろうということも申し上げている。

 −−これまでの2年半のかかわりの中で、今日の史郎の表情とかは会長はどのように受け止めたか
 金平会長 深刻な様子だった。「会長かばってください、助けてください」という感じもあった。かばうではなく、受け入れるか、受け入れられるかという問題だと話した。

 −−興毅はどうだった
 金平会長 言葉数は少ないが、長男として責任を重く感じてるな、と思った。

 −−大毅の日常生活はどうか
 金平会長 部屋に閉じこもって憔悴(しょうすい)している。私は顔をのぞくとかをしなかった。

 −−興毅と大毅の共栄ジムとの契約関係はどうするのか
 金平会長 それは明日申し上げる。

 −−史郎氏は前回と今回でいっていることが違う。前回はないといい、今回は認めたが
 金平会長 あるまじき行為である。

 −−興毅に対する批判もあるが
 金平会長 興毅も私もいいわけはしませんといった。協会から出ている厳重注意処分に加え、(ジムとしても)何らかの処分をせよとの声がありますので、その声に応えて処分を決める。

 −−会長は指示があったという前提で処分を下すのか
 金平会長 処分の理由は明日話す。共栄ジムでボクシングを続けていけるかどうかについても明日話す。

 −−史郎氏は出てこないのか
 金平会長 いいわけはしません。興毅が亀田家を代表して謝罪します。

posted by 亀 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

亀田包囲網…各協会が処分検討

11日の世界戦で反則を繰り返した亀田3兄弟の二男・大毅の問題で、日本プロボクシング協会を構成する北日本、中日本、西日本、西部の各ボクシング協会も処分を検討していることが分かった。「同様の行為がボクシング界で日常化している印象をファンに持たれないよう、厳しい態度を示すべき」との声が各協会内で噴出したためで、中には「無期限の追放とすべき」という厳しい声もあったという。

★詳しい処分の内容はこちら★

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