2007年10月25日

亀田興毅「自分が詫びる」 協栄ジム金平会長一問一答

プロボクシング世界戦での反則行為で亀田大毅選手(18)=協栄=らが処分された問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長は25日、父でトレーナーの史郎氏、兄の興毅選手(20)と今後についての話し合いを行った。史郎氏は会長が強く求めていた謝罪会見に応じない意向を示し、契約解除となりボクシング界から退くことが確定的となった。
★謝罪の詳しい内容はこちら!!★


 同日夕方から葛飾区内の亀田一家の自宅で行われた話し合いには、史郎氏と興毅選手が出席。大毅選手は精神的にショックを受けているとし、出席しなかった。金平会長は26日午前9時から興毅選手とともに会見を開き、その場でジムとしての処分をいい渡す。
 金平会長は史郎氏に、今後、謝罪会見を開く意思を尋ねたが、興毅選手が「亀田家の代表として出席します」とこたえたという。史郎氏は出席の意思を示さず、金平会長は「私の考えは『謝罪しなければ業界に残れない』と昨日話した通り。史郎さんは重い決断をしたと解釈した」とした。
 一方、興毅選手は現役続行に強い意欲を見せ、処分を全面的に受け入れる意思を示したといい、大毅選手も謝罪を条件に兄弟2人は協栄ジムに残留する可能性が高くなった。
               ◇
 協栄ジムの金平桂一郎会長の会見での主なやりとりは以下の通り。

 金平会長 明日(26日)午前9時から亀田興毅と私が記者会見を開く。興毅が亀田家を代表しておわびする。処分は明日発表する。今日、史郎氏と興毅と話をした。大毅は姿は見せなかった。『このたび非常にたくさんの方々にご迷惑をかけたことを伝えてほしい』というので、『亀田家としてもう一度おわびをするべきではないか』といったら、興毅が『亀田家の代表として私が出席するので会長も同席をお願いします』といわれた。

 その会見で協栄ジムとしての処分を出す。亀田家はいかなる処分も甘んじて受けるといった。史郎氏は深く反省していた。(反則の)指示について、問いただしたら「いいわけはするものじゃなかった」ということがよく分かった。「ああいう会見はよくない、不信をかえって招いた」と反省していた。同席をしていた私としても改めておわびを申し上げる。

 反則をしたということに対し、史郎氏は「制御しなかったことはすべて自分のせいである」といっていた。興毅も同じだった。「今でているコミッションと協会からの指示、命令はすべて受け入れる。その上で、会長に改めての処分を一任する」ということだったので、私はいったん持ち帰り、重く受け止めて明日、興毅と同席の上で発表する。

 −−史郎氏が引退する可能性は
 金平会長 相当深い覚悟があると思いました。

 −−(反則の)指示をしたと事実関係を認めたのか
 金平会長 「一切言い訳はできません」といっていました。

 −−会長としては史郎氏が事実を認めたと思ったか
 金平会長 いいわけをしないということは、どういうことかということですね。いいわけをしないというのだから、それ以上追及もしない。

 −−興毅から会長にいったことは
 金平会長 「このたびは本当に申し訳ないことをいたしました。甘んじて今でている処分、皆様からの批判は受けます。明日自分が出席しておわびを申し上げたい」といっていた。

 −−亀田家サイドから希望とか要請とかはあったか
 金平会長 「大毅は非常に今落ち込んでいるので、一日も早く元気に練習できるように会長もバックアップしてもらいたい」と。「この現実が受け入れられるか」と聞いたら、「受け入れる」といったのでその言葉を信じたい。

 −−この話し合いを受けて会長はどんな気持ちか
 金平会長 第一歩からの出発だと思っている。
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亀田 興毅「自分が詫びる」

プロボクシング世界戦での反則行為で亀田大毅選手(18)=協栄=らが処分された問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長は25日、記者会見を行った。金平会長の会見での主なやりとりは以下の通り。
★謝罪の詳しい内容はこちら!!★


          ◇
 金平会長 明日(26日)午前9時から亀田興毅と私が記者会見を開く。興毅が亀田家を代表しておわびする。処分は明日発表する。今日、史郎氏と興毅と話をした。大毅は姿は見せなかった。『このたび非常にたくさんの方々にご迷惑をかけたことを伝えてほしい』というので、『亀田家としてもう一度おわびをするべきではないか』といったら、興毅が『亀田家の代表として私が出席するので会長も同席をお願いします』といわれた。
 その会見で協栄ジムとしての処分を出す。亀田家はいかなる処分も甘んじて受けるといった。史郎氏は深く反省していた。(反則の)指示について、問いただしたら「いいわけはするものじゃなかった」ということがよく分かった。「ああいう会見はよくない、不信をかえって招いた」と反省していた。同席をしていた私としても改めておわびを申し上げる。
 反則をしたということに対し、史郎氏は「制御しなかったことはすべて自分のせいである」といっていた。興毅も同じだった。「今でているコミッションと協会からの指示、命令はすべて受け入れる。その上で、会長に改めての処分を一任する」ということだったので、私はいったん持ち帰り、重く受け止めて明日、興毅と同席の上で発表する。

★謝罪会見の詳しい内容はこちら!!★


 −−史郎氏が引退する可能性は
 金平会長 相当深い覚悟があると思いました。
 −−(反則の)指示をしたと事実関係を認めたのか
 金平会長 「一切言い訳はできません」といっていました。
 −−会長としては史郎氏が事実を認めたと思ったか
 金平会長 いいわけをしないということは、どういうことかということですね。いいわけをしないというのだから、それ以上追及もしない。
 −−興毅から会長にいったことは
 金平会長 「このたびは本当に申し訳ないことをいたしました。甘んじて今でている処分、皆様からの批判は受けます。明日自分が出席しておわびを申し上げたい」といっていた。
 −−亀田家サイドから希望とか要請とかはあったか
 金平会長 「大毅は非常に今落ち込んでいるので、一日も早く元気に練習できるように会長もバックアップしてもらいたい」と。「この現実が受け入れられるか」と聞いたら、「受け入れる」といったのでその言葉を信じたい。
 −−この話し合いを受けて会長はどんな気持ちか
 金平会長 第一歩からの出発だと思っている。
−−今、亀田ジムで練習させない、それと協栄ジムで練習させるという条件がでているが、会長自身は何か条件をだしたのか
 金平会長 協栄ジムで練習をしなさいといったら、毎日通いますといった。史郎に関しては「セコンドつけませんよ」といったら「もちろんです」といった。

 −−これまでのパフォーマンスや態度について会長はなにか要請したか
 金平会長 「厳しい批判はあるよ」と興毅にいった。興毅も父もうなずいていた。亀田家流といわれているパフォーマンスで盛り上がっている部分といかにメリハリをつけていくかについては、これからやっていかなければならない問題である。まだそういう段階ではなく私が処分をする、受けるという入り口の入り口の段階。

 −−史郎氏が出てこなくても、興毅が出ることで亀田家として謝罪したことになると受け止めているのか
 金平会長 史郎は重い決断をしたと思う。史郎が謝罪をしないのであれば、どういうことになるかということは申し上げた通りだ。ボクシングをこれから続けていくに当たって必要であろうということも申し上げている。

 −−これまでの2年半のかかわりの中で、今日の史郎の表情とかは会長はどのように受け止めたか
 金平会長 深刻な様子だった。「会長かばってください、助けてください」という感じもあった。かばうではなく、受け入れるか、受け入れられるかという問題だと話した。

 −−興毅はどうだった
 金平会長 言葉数は少ないが、長男として責任を重く感じてるな、と思った。

 −−大毅の日常生活はどうか
 金平会長 部屋に閉じこもって憔悴(しょうすい)している。私は顔をのぞくとかをしなかった。

 −−興毅と大毅の共栄ジムとの契約関係はどうするのか
 金平会長 それは明日申し上げる。

 −−史郎氏は前回と今回でいっていることが違う。前回はないといい、今回は認めたが
 金平会長 あるまじき行為である。

 −−興毅に対する批判もあるが
 金平会長 興毅も私もいいわけはしませんといった。協会から出ている厳重注意処分に加え、(ジムとしても)何らかの処分をせよとの声がありますので、その声に応えて処分を決める。

 −−会長は指示があったという前提で処分を下すのか
 金平会長 処分の理由は明日話す。共栄ジムでボクシングを続けていけるかどうかについても明日話す。

 −−史郎氏は出てこないのか
 金平会長 いいわけはしません。興毅が亀田家を代表して謝罪します。

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2007年10月20日

亀田興がJBCに謝罪

 日本ボクシングコミッション(JBC)は18日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦(11日)で亀田大毅(協栄)が反則行為を繰り返した問題で、試合のセコンドについた兄の亀田興毅(協栄)がJBCに対し、電話で「今回の件を厳粛に受け止め、陳謝いたします」と謝罪したと発表した。
 亀田興はJBCから「セコンドとして不適切な指示があった」として厳重戒告処分を受けている。同選手は17日に亀田大と父親の亀田史郎氏が記者会見した後、無言だった亀田大に代わり謝罪の談話を発表していた。

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2007年10月15日

内藤陣営、再発防止求める


★ケガは早目の処置が必須?★

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで亀田大毅(協栄)が反則を繰り返した末に敗れた問題で、対戦したチャンピオンの内藤大助(宮田)が15日、東京都内の日本ボクシングコミッション(JBC)に出向き、再発防止を口頭で要望した。また、同ジムの宮田博行会長名で要望書を提出し、今回の件を調査した上でWBCに報告するよう求めた。
 内藤はJBCに統括機関として選手管理の徹底と公正な試合実施を求めた。亀田大の処分については具体的な要求は避け、JBCに委ねた。
 宮田会長は、肉親がセコンドに就くことを禁じているWBCの規定があるにもかかわらず、JBCが亀田大の父親の亀田史郎氏と長兄の亀田興毅(協栄)のセコンド入りを容認したことを問題視。試合開始前のレフェリーチェックの際に同氏が内藤を威嚇する言動があったことなどを挙げ、ルールの徹底を求めた。
 11日に東京・有明コロシアムで行われた試合で、亀田大は内藤を持ち上げて投げつけるなどの反則を犯し、12回に3点減点。試合全般を通じグローブで目を突くサミング、太ももを打つローブローなどを繰り返した。 (了)
★それにしても内藤傷大丈夫?★

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2007年10月14日

亀田包囲網…各協会が処分検討

11日の世界戦で反則を繰り返した亀田3兄弟の二男・大毅の問題で、日本プロボクシング協会を構成する北日本、中日本、西日本、西部の各ボクシング協会も処分を検討していることが分かった。「同様の行為がボクシング界で日常化している印象をファンに持たれないよう、厳しい態度を示すべき」との声が各協会内で噴出したためで、中には「無期限の追放とすべき」という厳しい声もあったという。

★詳しい処分の内容はこちら★

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内藤陣営が“亀田パパ追放作戦”


★気になるのはここなんです★

WBC世界フライ級王者・内藤大助(33=宮田)陣営が“亀田史郎氏外し”に乗り出す。内藤と宮田博行会長(40)が、15日に日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、親族がセコンドに付くことを禁止したルールの徹底を求める要望書を提出することを決めた。将来的な亀田3兄弟の長男・興毅(20=協栄)との防衛戦を見据え、まずはセコンドからの史郎氏の“追放作戦”に打って出る。 【内藤VS大毅プレーバック】

 ボクシング界からの追放は免れても、リングサイドからは“追放”してもらう。この日、東京・葛飾区のジムで指導にあたった宮田会長は「15日に内藤とJBCに出向きます。家族がセコンドに付くことを禁じたWBCルールが今後の防衛戦で徹底されるよう再度、お願いするつもりです」と語った。

 10日のルールミーティングで、内藤陣営はセコンドに親族が付くことを禁じたWBCルール第38条の適用を強く主張した。だが、国内では元WBC世界フェザー級王者の越本隆志と、父・英武会長らの前例があるとしてJBCに却下された。ところが試合直前のリング上で、史郎氏が内藤に詰め寄り威嚇(かく)するハプニングが発生。宮田会長は「恐れていたことが起こってしまった感じ。内藤に動揺が見えたし、二度とあってはならないこと」と不退転の決意をにじませた。

 12日の会見で内藤は「こんなに反則があるなら、もう亀田とはやらない」とすでに“絶縁”宣言している。ただ、JBCでは史郎氏をはじめ亀田兄弟にライセンス停止などの処分を科すことが濃厚なだけに、亀田サイドが心を入れ替えれば話は別だ。

 王者が33歳と高齢なこともあり、宮田会長は「早いうちにビッグマッチを実現してやりたい。そうなると興毅君しかいない」と言う。次戦は前王者のポンサクレック(タイ)との再戦が決定的だが、独り立ちした興毅との日本人対決が実現すれば、大きな話題を呼ぶことは間違いない。思惑通り、史郎氏に子離れさせることができるかどうか――。
[ 2007年10月14日付 紙面記事 ]

★減量はこのプログラムだそうです★

posted by 亀 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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